7月19日の投稿=泉北2号線は南区豊田橋以西の中央分離帯で、信号のない所で数か所、途切れています。その部分は全部Uターン禁止の標識が立っています。
2号線を走っていると、その場所に数台の車が右ウインカーを出しながら止まっているのが見受けられます。走行していて非常に危険です。なぜ途切れているのか(右折車は除く)が知りたいのと、UターンOKなら、それなりの工夫がいると思います。

◎このご意見に関して記者が取材いたしました。

府道を管理している堺市建設局土木部路政課からは、
「泉北2号線(堺かつらぎ線)は、昭和47年泉北ニュータウンの開発に合わせて整備されました。一般的に幹線道路の中央分離帯は、周りの状況に合わせて右折の安全利用のために作られています。
 泉北2号線に関しても、当初の近隣の状況に合わせて利用しやすいように作られました。年月が経ち、脇道やお店が出来たりなくなったり状況は変化するため当初の想定と変わっている場所もあるかと思いますが、余程のこと(大きな事故が多発する、大型ショッピングモールが出来るなど)がない限り、なかなか変えることは出来ないと思いますが、ご要望はお聞きすることはできます。」と回答をいただきました。また南堺署はからは、「泉北2号線の中央分離帯Uターン禁止場所は、事故防止のために標識を立てています。時折、地域の警察官が取り締まりも行っていますが、急な右折車などには十分気をつけて運転していただくようにお願いします。」とのことでした。(記者・松林)

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