4月29日=前回の改元の時は、昭和天皇の崩御に伴うものだったので、その直前からの自粛ムードに重ねて、昭和64年1月7日当日はラジオの公共放送が一日中葬送曲などクラシック音楽を流していたのが思い起されます。
それに比べて、今回の改元は多くの国民から退位される今上天皇への謝意と即位される新天皇へ祝意にあふれ世の中が明るくて、何やら明日最後の平成一日はあらかじめわかっているだけに気忙しさも感じられます。最近だとあのミレニアムの時に近い雰囲気でしょうか。
今後も生前退位により改元が行われる方が、皇位に就かれる方の健康維持のためのに配慮すべきで、望ましいことのようにとても思われます--とメールで。

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