「定期的に受診を」

 南保健センターでは、定期的にがん検診を受け、早期発見・早期治療に努めようと呼び掛けている。現在、日本では長寿社会を迎え、平均寿命は世界一だが、その一方で、がんの死亡者数は35万人を超える。堺市でも、がんの死亡率は31・8%と、全体の死亡原因の第1位となっている。診断や治療法の進歩により、初期であれば治る可能性が高い病気になってきたため、早期発見が重要。

 堺市では21年3月31日まで、胃・肺・大腸・子宮・乳がん検診の自己負担金が無料。受診方法や検診実施医療機関などの詳細は、堺市広報6月号に折り込まれている南区保健事業案内参照。問合せはがん検診総合相談センターへ。072・230・4616、http://www.sakai-kenshin.jp/

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