9月13日=大阪府が、近大移転に三原台の府営住宅地を全部提供しなかった理由は

全部提供すると「強制立ちのき」になり、多額の立ちのき補償金(1戸当たり約40万円程度か)がいる。戸数1500戸なら約6億円。建て替え移転→再入居方式をとれば、引っ越し費用を払うだけで済む。(1戸当たり10万円程度か)

三原台の府営住宅は、居住者に対して確か耐震補強し残すと府は説明していたはず。強制立ちのきは多額の支出と約束違いになるため、隣接する公園の廃止、売却を堺市に持ちかけ、竹山市長が市役所内の反対意見を押し切り、近大の要望通り約5ヘクタールの公園地売却を決めた。

これが真相だと考えます――とファクスで。

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