4月に市役所から出た『堺市くらしのガイドブック』(南区版)ですが、各戸に配布があってありがたいと思いつつ、裏表紙からめくった医療機関リストの一覧を見てみると、既に閉院になった近大堺病院の電話番号が載せてあります。
でも、右上に、去年の10月1日現在の情報ですなんてことわりがしてあって、変だなと思っていたら、実は、きのう入っていた市の広報『みなみ5月号』で、誤りでしたとの訂正記事が……(今は堺咲花病院が正しい)。

しかし、訂正する時はほかにも間違いがないか点検した方がいいのでは。最初のリストを試しに見直すと、同じ頁とウラの頁にも、載せている医院・診療所の所在地の中に、クロスモールのままになっている所があります。もう、クロスモールは新しい会社のものになって、アクロスモール泉北に名称が変わっていることを、ごぞんじないでしょうか?

垣根のすきまから、南区の移り行きに関心が低い姿勢がうかがえるような気がして、残念でした。

3件のコメント

  • タケシ :

    作成に携わったのは南区役所職員ではなく広報課職員だと思います。市役所の職員は必ずしも地元民とは限りません。私の知っている職員は府外から通勤しています。なので、各区のローカル事情に疎い職員が作成携わったと思います。政令指定都市クラスの職員は結構遠隔地から通勤しているようです。ガイドブック作成に携わった職員もひょっとしたら堺市外からの通勤者かもしれませんね。しかし、これはミスの言い訳にはなりませんが・・・。

  • 地元民 :

    堺市の方で作成にあたっているのは、冊子の冒頭を読めば確認できますが、広報課ですね。
    組版とかは大阪市の業者が担当しているようです。

    冊子そのものはおそらく過年度のデータを流用・改変して作成しているのでしょう。
    なので、最初の段階でデータ訂正のために朱を入れないといけない段階で、漏れが発生してそのままだったんでしょうね。
    なので、南区だけの話ではなくて他の区でも同じようなパターンがあるかもしれません。

    • タケシ :

      現在では印刷業者が組版をしていないと思います。堺市が作成した文章を添付ファイルで印刷業者にEメール送信し、印刷業者はその添付ファイル情報を印刷機に入力するだけと思います。昔のように印刷業者から校正原稿が送られてくるわけではないので、送信前に広報課が最終確認をしておく必要があったと思います。

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