お店の人からプロのコツを学ぶ、得する街のゼミナール「大阪さやま まちゼミ」。3月27日にはマダム御用達の雑貨店「Cocoあんしゃんて」072・368・3558で、「さくら押絵の桐小箱作り」が開催された。

 押絵とは、厚紙などの台紙の上に、綿を挟み布をかぶせて接着した、立体感のある飾りのこと。羽子板などで有名だ。

 まず最初に箱の中、比較的簡単な四角い「底板」から製作スタート。専用のアイロンゴテを使い、布地に奇麗な折り目を入れて接着していく。底板が出来たら次はいよいよメインの「桜の花」。花びらの先端をしっかり、アイロンの先端を使って押し込み、角を出すことで桜らしさが出てくる。細やかな作業におのずと真剣さも増す。さらに、つぼみや葉などで周りを飾る。思い思いに布地を選んで配置も考えた。最後はお互い作品を見せ合い、どれも素敵な出来栄えに「何を入れようかな」とワクワクした様子だった。

 今回は新型コロナの予防策として定員を2名に減らしての開催となったが、参加者からは「丁寧に詳しく教えてもらえた」と好評だった。同店では定期的にお絵かき教室を開催しており、今回参加した太田倫子さん(堺市東区)と南恵子さん(河内長野市)も通っているそう。以前から押絵に興味があったそうで、今回のまちゼミの話を聞き、〝待ってました〟とばかりに参加表明したとか。現在押絵のクラスは開講していないが、希望があれば教えることは可。詳しくは問い合わせを。

まちゼミQRコード

大阪狭山まちゼミFacebook:https://www.facebook.com/syamazemi/

金剛さやまコミュニティ掲載 ハンドメイド 講座 

店名雑貨店「Cocoあんしゃんて」
住所大阪府大阪狭山市西山台3丁目2−番6号
電話072-368-3558

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です