泉北高校の生徒が企画

 4月20日、高倉台近隣センターで「ハッピーイースターたかくら」が開かれ、近隣の親子連れなどでにぎわった。訪れた子供達は、エッグハント(宝探しゲーム)・紙飛行機選手権大会・ペタンク大会などに参加し楽しむ姿が見られた。

 また綿菓子やかき氷、たまごせんべいなどを食べる姿などが、近隣センター広場にあふれた。

 今回、このイベントに企画から参加したのは、泉北高校国際文化科3年生の寺田真彩(まあや)さんと淺野瑚雪さん。留学先のドイツで、イースター(イエス・キリストの復活を祝う祭)の文化を学び、その知識を生かした。宝探しの宝となるイースターエッグ30個も、紙粘土に色付けし、2人で作った。当日も、準備や司会、賞品手渡しなどに率先して動いた。ゲームの終盤、イースターエッグが見つからない子どもと、手をつないで一緒に探すほほ笑ましい場面も。「自分達が考えた企画を認めてもらえ、形になって、とてもうれしい」と。

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