NPO法人いずみの国の自然館クラブが7月7日、エコールいずみアムゼ広場で「第11回オオムラサキ祭り」を開いた。交配・飼育に取り組んでいる国蝶オオムラサキをお披露目するもの。600人以上が訪れ、オオムラサキが手や顔に乗った様子を、写真に撮るなどして楽しんだ。

 これまでは飼育拠点がある久井町の南松尾幼稚園跡地で開いていたが、今年はアムゼ広場に大きな網をかけたテントを設置してその中に放蝶。数人ずつ順に、網の中に入ってオオムラサキと触れ合った。

 子ども3人(1歳、3歳、6歳)を連れて来場していたいぶき野の家族は、これまで同クラブが主催する自然観察会に2回参加。「子どもがとても楽しんでいたので、これから継続して参加しようと思って」と、同クラブへの入会手続きをしていた。

 現在の会員は約100人で、毎月第3日曜に観察会を実施している。問い合わせは三輪さんizuminokuni@shizenkan-club.net

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