いつも楽しみに読んでいるのですが、残念ながら楽しみが怒りに変わりました。
なぜなら、2/6発行18面の「マンガで読む 泉北の歴史 -第3話-」のタイトルが「足のないニュータウン」。

これは、完全に差別用語です。

いつも市民の権利を擁護する視点で、様々な物事を鋭く紹介して下さる「泉北コミュニティ」なのに、非常に残念です。

私個人への釈明は無用です。全ての身体障害者の方々に対して、謝罪と何故この様な表現をしなければならなかったのかを広く責任を持って、誰しもが納得する、今後も紙面を拝読し続ける事が出来るであろう、意思を表明して下さい。

3件のコメント

  • シンイチ :

    何ら問題ないのではないでしょうか?
    「足のない」は慣用表現です。
    交通費を足代と表現することもありますよね。
    差別用語と慣用表現はなかなか難しい線引きですが
    胸が膨らむ、手も足も出ない、足が出るなどと同様足のないも慣用表現です。
    物理的な足を指している訳ではないことは解ると思います。

    大手新聞社記事を調べて見たところ、都会の買い物難民を報じるニュースで足がなくなる、足を奪われるなどが使われていることが確認出来ます。

    筒井康隆の「言葉狩り事件」を思い出しますが「身体障害者」という言葉は良いの?という議論もありましたし、難しい世の中になりました。

    足のないという表現が完全な差別用語かどうか問われたら、それはNOでしょう。
    但し、配慮から「足」と敢えてカギカッコなどを付けて表記するのが通例のようです。

  • ご意見ありがとうございます。
    今回の「マンガで読む 泉北の歴史 -第3話-」は1993年(平成5年)2月25日号に掲載されたものを再掲したものです。当時のまま掲載しておりますので、次回以降も現代の表現にはそぐわない点があるかもしれません。次回から再掲分であることを表示することに致しました。
    ご意見は今後の編集の参考にさせていただきます。

  • 案山子 :

    何となく・・アゲアシとりの様なイチャモンにしか思えないのですが。
    子供の頃に歌った童謡にも、山田の中の◯本足のカカシ・・・と思い出がよみがえります。

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