7月2日午前、和泉市内の高齢女性宅に、市役所職員をかたる男から「還付金があるので振り込む。銀行のカードの暗証番号を教えて欲しい」と電話があり、信じた女性は、暗証番号を告げた。その後、銀行の職員をかたる男が訪れ「カードの色が変わるので別のものと交換する」と言って、女性からキャッシュカードをだまし取り、その後、現金45万円が引き出された。

 この事件を受け、和泉署から安まちメールが配信された。「市役所職員や警察官がキャッシュカードを預かることはありません。不審な電話や訪問があっても、口座番号等を教えたり、キャッシュカードを渡したりせず、警察へ連絡してください」と。

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