購入偽り返品を求める

 7月26日昼、三原台1丁の店舗で、ベビーカーを押した女が、「23日に購入した毛布2枚が不良品だったので返品したい」と言った。レシートはなかったが、毛布には、ほつれがあったため、店員が「購入履歴を調べるので、少しお時間をいただきます」と言うと、女は急にそわそわし出し、「また来ます」と店を出て行ったきり戻らなかった。

 調べると、毛布の購入履歴はなかった。女は、30〜40代、160センチ、小太り、眼鏡、肩までの髪。

キャッシュカード だまし取りが続発

 7月24日午前、和泉市内の高齢女性宅に、市役所の職員をかたる男から「還付金がある」と電話があった。その後、金融機関の職員をかたる男が「今のキャッシュカードは古いので取り換える」と電話をかけてきた。昼過ぎ、女性の自宅を訪れた男は、キャッシュカード2枚をだまし取り、1枚のカードから現金50万円を引き出した。

 この事件を受け、和泉署からは、安まちメールが配信された。和泉市では7月2日にもキャッシュカードをだまし取られる詐欺が発生している。「他人に絶対暗証番号は言わない。キャッシュカードは渡さないように。不審な電話は、警察、市役所、金融機関などに確認するようにしてください」と呼び掛けている。和泉署0725・46・1234

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