3件の特殊詐欺で、犯人捕まる

今年1月から6月まで、南堺署管内での、特殊詐欺の発生件数は6件。(百貨店職員かたり・年金機構かたり・息子かたりのオレオレ詐欺5件、インターネットのコンテンツ料金未払いの架空請求詐欺1件)被害額は合計約2千万円。
 また、3件の事件で、犯人の男(受け子や張り子)を逮捕している。(だまされたふり作戦により2件、現金受け渡し後に緊急手配で1件)。特殊詐欺の被害は、昨年同時期より減少している。〔松林〕

コンビニで置き引き

6月18日夕方、竹城台3丁のコンビニで、30代男性が、コーヒーメーカーの上に長財布(現金15万円、キャッシュカードやマイナンバーカード在中)を置き忘れ、1時間後に気付いて店に連絡したが無くなっていた。防犯カメラには、20代の男(胸に69と描かれたシャツ着用)が財布を手に取り、持ち去る様子が映っていた。

無施錠の車から盗難相次ぐ

5月27日夕方、新檜尾台3丁の一般駐車場で、60代男性が、施錠せずに30分程車から離れた間に、車内からセカンドバッグ(現金2万7千円と免許証など在中の財布とキーケース入り)が盗まれた。

 6月10日午前、庭代台4丁の戸建て住宅前の路上に止めて作業をしていた20代男性の車内から、現金16万7千円が盗まれた。車にカギはかけておらず、昼食を買いに行った際、盗まれたことに気付いた。

 6月19日午前、御池台3丁の戸建て前の路上に、作業で止めていた50代男性の車内から、財布(現金5万5千円と免許証やクレジットカード在中)が盗まれた。施錠はしておらず、窓を全開にして作業していた2時間の間だった。

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