深い探求で新時代の学力育成に挑戦する「科学教室力塾」に通う、富田林高校2年の輿石美優さんと1年の福永大地君が、11月26日に行われた「第63回全国野生生物保護実績発表大会」で文部科学大臣賞を受賞。ゲンジホタルの保護活動をテーマにプレゼンテーションを行った。

 また、同校2年の岡本鼓都里さんと近藤流有君が、12月23日の「大阪府生徒研究発表会(大阪サイエンスデイ)」で、アユの研究について発表。最優秀賞を受賞した。

 同塾では11月から、小学生対象の「力塾流こどもプログラミング・ロボット教室」もスタート。子供向けに開発されたビジュアルプログラミングやロボットなどを使い、基本的なIT力を育成する。自作のプログラミングを人前で発表することなどで、表現力や思考力、判断力も養う。

 目標はロボットコンテストを目指すことと、商品化できるゲームを作ること。「ゲームは遊ぶより作る方がおもしろい。ゲームクリエーターになろう」と同塾の小川さん。時間帯は土曜日の午後90分間。月2回。

 2月9日に見学会と無料体験会、10日に受賞研究披露発表会並びに推薦入試合格体験発表会などを開催する。詳細は同塾090・3619・9235

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