近隣センターで長年営業していた「ライフ庭代台店」が2月末に閉店した庭代台で、近商ストアが4月1日ごろから移動スーパー「とくし丸」を運行することになった。近商は、槇塚台や晴美台、高倉台などでとくし丸を運行しているが、今回、庭代台と御池台に範囲を拡大することになったという。

 ライフ庭代台は売り上げの不振などを理由に2月末に閉店。地元住民の間からは、新しいスーパーの開店を待ち望む声があがっているが、現在のところ、具体的な計画は浮上していない。

 一方で、近商では18年10月から槇塚台を中心にとくし丸を運行。地域の拡大を検討していたところ、この春から庭代台と御池台で運行を始めることになったという。現在、訪問先を募集している。

 とくし丸は軽トラックを使った移動スーパーで、週2回の訪問による対面販売を行う。商品は軽トラック1台に生鮮食品や日用雑貨など約400品目、1200点を積み込んでいる。

 新たなスーパーの進出の見通しがつかない中、庭代台の高齢者などにとっては、貴重な買い物の機会となりそうだ。

2件のコメント

  • 庭代台2丁住民 :

    中間報告ですが、24日までの時点では未だ「とくし丸」を見ていません。
    そろそろでしょうか。

    • 散歩中年 :

      4月からだからまだ「とくし丸」は来ないですよ。
      告知ってどんな風にされるんですかね?
      チラシポストに入るかな?楽しみですね。

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