昨日(9月1日)雨に打たれて仕事から帰ってきたら、子どもの通っている音楽教室(三響楽器)からはがきが・・・

「新型コロナウイルスの影響等により資金繰りに窮し、事業の継続が不可能な状態となりました。
そのため、やむなく令和2年8月31日をもって営業を終了させていただくこととなりました」

先週お迎えに行った時もいつもとかわらない様子でしたのでとても驚いています。
10年以上お世話になっていました。

今朝、教室前を通ったところ、はがきと同じ文書が入り口のドアに貼られ中の楽器や楽譜類は片付けられていました。

後日講師向けに説明会があるとのことでした。
講師の方からの連絡を待ちたいと思います。

5件のコメント

  • ヤマハ :

    私達YAMAHA講師にはなんの説明もなくハガキ1枚。
    説明会もありませんよ。

    • ミヤザキ :

      すみません。個人教室でピアノをしております。三響楽器さんに所属していたため、発表会なども参加させてもらっていましたし、、何年もです。子供たちは(30人近くいます)来春の発表会に向けて新しい曲を自分で選んで目標を持って練習しているところです。本を買いに行き貼り紙を見ておどろきました。私も先週行った時は何も言わなかったのです。どうしたら良いか、、発表会なしでも教室は続けて行けますが子供たちの夢がなくなると思うとかわいそうで。。

  • 高倉マナ :

    続報です
    9月3日に講師の方向けの説明会があったそうで
    週末、お世話になっている講師の先生2名からそれぞれ連絡をいただきました。
    三響楽器が行っていた「ヤマハ音楽教室」の事業はNPO法人音もだち(https://oto-modachi.com/about/)に引き継がれるそうです。
    音もだちのフェイスブック(https://www.facebook.com/otomodachi409/)によりますと。高辺台に教室を開設とあります。ほかにも和泉中央にも予定されているようです。
    当然通えない人もいらっしゃると思いますので、講師の方が音もだちの教室以外の選択肢をいくつか考えておられます。
    それぞれの先生方の都合もあるでしょうし、私が提示されたその他の選択の詳細については公開を控えさせていただきます。

    この件について、お知らせはがきを受け取っておられない、また講師の方と連絡が取れないなど不明な点がある方は、音もだちに連絡されてみてはいかがでしょうか?

  • タケシ :

    破産手続き開始申立てを行ったのなら事後処理は弁護士に一任されているはずです。通常、「本職が申立人(依頼人)から一任を受けていますので、今後は当弁護士事務所へ連絡ください。依頼人への連絡はお控えください」との一文がお知らせには記載されていることが多いです。講師の先生方は今回の破産手続き開始申立ての関しては全く当事者能力がないと思われるので、受任弁護士に連絡すべきではないかと思います。

  • 高倉マナ :

    わたしは子供のころから習い事で音楽に親しみ、大人になってからも
    三響楽器さんのチケット制のレッスンや、レンタル練習室で演奏させてもらったりと
    断続的にお世話になってきました。
    破産の件はとても残念ですが、子供たちを担当してくださった先生方と
    三響楽器のスタッフさんたちにはとても感謝しています。
    このコメントを見つけてくださるかどうかはわかりませんが、皆さんありがとうございました。
    今回の件で、レッスンをやめてしまわれる方もいるかもしれませんが
    楽器を演奏したり、歌を歌ったりする喜びや楽しさを忘れずにいてほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です