3月22日、成美高校に上海外国語大学付属第一実験中学校の教員が来校した。成美高校は同校と昨年11月に姉妹校提携を結んだ。今年度から両校の交流事業が行われ、まずは上海から成美高校を訪問する予定で、今回はそのための視察に同校の教員が2人訪れた。

 生徒会が英語で校内案内やクラブ紹介をした後、交流会が行われた。交流会では中国文化春暁倶楽部が中国獅子舞を披露した。中国獅子舞は赤や黄色のカラフルな毛並みの獅子を前足担当と後ろ足担当の2人1組で操る中国伝統芸で、アクロバティックな動きが魅力。中国にルーツを持つ生徒を中心に練習し、各地のイベントで披露しているだけあり、迫力ある演技に上海の教員たちも成美高の生徒達も拍手喝采。生徒達は英語と教わったばかりの初歩的な中国語を駆使して、上海から来た先生達と交流した。成美高校から同校への中国語学習研修旅行も企画されている。

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