労災適用外で監督署が事情聴取

 堺市内の保健センターで行っている乳幼児健診、がん検診に従事している看護師や助産師が「有償ボランティア」扱いになっていることがわかった。市は「短時間の補助的業務のため」としているが、労災が認められないなど従事者が不利益な扱いを受ける恐れもある。堺労働基準監督署も関心を示し、市から説明を聞くなどしている。

[詳細は19日号の泉北コミュニティで]

1件のコメント

  • タケシ :

     ボランティアの費用は通常は交通費程度なので、重い責任を負わせることはできないと思います。私はよくスポーツ大会の整理員ボランティアに参加しますが、場所に関係なく2000円程度が交通費として支給されます。判断に迷う難事については主催者役員に引継ぐことになっており、責任ある業務は行いません。しかし、医療検診では短時間でも責任を持った診察をしないと治療が手遅れになることがあります。一定の責任を持たせるためには、ボランティアではなく短時間でもきっちりとした雇用契約を結んで責任の所在を明らかにすべきと思います。

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