光明台北小学校6年生の中尾來稀(らいき)くんが、昨年の12月25~30日に福島県で行われた「U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ」に参加し活躍した。

 來稀くんは、年長からサッカーを始め、現在は羽曳野市のサッカーチーム「マドリディスモC・F」に所属。そのほか2つのサッカースクールにも参加し、サッカー漬けの毎日を送っている。父・裕樹さんと二人の兄はサッカー経験者としてアドバイスを、また毎日スクールへの送迎をする母の美樹さんはサポートに徹し、家族全員で來稀くんを応援している。

 自分の実力を試したいと、ワールドチャレンジの街クラブ選抜セレクションに挑戦。全国5か所で約600人が参加し、約50人が選ばれた。そして全国で予選を勝ち抜いてきた30チームと、セレクションメンバーの2チームが優勝を争った。來稀くんのチームは、優勝した鹿島アントラーズノルテジュニアに準々決勝で惜しくも負け、ベスト8に。しかし、フォワード、ミッドフィルダーとして出場した來稀くんは2点を獲得、チームに大きく貢献した。「全国レベルの上手な人と戦えて良かった。友達もいっぱいできた」と。

 小柄なため、大きな選手に体格差で負けることもあり悔しい思いをした來稀くん。時間を惜しんで練習に励み、ドリブルやボールコントロールの技術を磨いてきた。そして今回のワールドチャレンジで活躍したことが大きな自信になった。「指導者に恵まれ、あきらめず頑張って良かった」と両親。「将来は、横浜F・マリノスの仲川輝人(てるひと)選手のようにチャンピオンズリーグで活躍したい」と來稀くんは声を弾ませた。 

 

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