7月11日号泉北コミュニティの見出しに『”公園つぶし”の是非を問う』とありましたが、一般的な問題としては公園も公共の施設として大切だが、つぶして建てる物件の公共性とその緊急性が問題になると思います。具体的な事例により判断が異なると思います。『近大移転の”公園つぶし”』が問題点なのでしょうか。――とハガキに。

2件のコメント

  • アナタのおっしゃる通り「公共性」ですね。
    例えば、光明池や栂地区の人は「公園つぶしたって、病院の方が・・・」と思われます。だが、地元の人は公園が「大事だ」と主張するでしょう。だから近大が意地を張らず運動場を別の所で作れば、公園はつぶさんでも移転出来るし、住民も助かります。堺市が近大の言いなりになっているのが、もめる最大の原因だと思います。(さらがい)

  • ムギワラトンボ :

    『近大移転の”公園つぶし”』は「結果論」であって「問題のすり替え」のようにも思えます・・何年か前に大阪狭山市での建て替えが「工事中の仮設駐車場」を大阪狭山市が許可しなかった(以前の泉北コミュニティ掲載記事)ことで計画が頓挫・・などの経緯があって、今回の泉ヶ丘駅隣接の「公園潰し」跡地に移転・・という背景と理解しています。

    近大病院はナゼ現在地での建て直しを放棄してまで三原台の泉ヶ丘駅隣接地にこだわるのでしょうか・・隣接地とはいえ駅からの徒歩移動は距離・上下移動など現在地に比べて格段の改善が期待できるのか・・ましてや、住民の憩いの場である公園を取り上げることの是非はどうなるのか、ここが問題なのでしょう。
    このことが『近大移転の”公園つぶし”』が問題点賭される所以でしょう。
    多くの大学病院が現在地での建て替え更新を行なう中で「ナゼ近大病院は貴重な公園を潰してまで移転更新をするのか」・・近大病院の考え方をぜひ知りたいものです。

    「つぶして建てる物件の公共性とその緊急性が問題」とのことですが、併せて「現在地での更新では更新目的に沿わない(非合目的)」なのか否かについても目を向ける必要はありませんか?

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