6月13日号の共聴アンテナの後半に「近大オーナーの世耕大臣云々」とありますが、6年前に清水由洋理事長に代わっています。世耕大臣が学校法人に出資しているかもしれませんが、学校法人への出資は株式会社とは異なり寄附金です。寄附金であれば出資者の手を離れてしまい株式のような議決権や発言権はないはずです。さらがいさんは世耕大臣は現在でも学校法人の経営に関与をしているとお考えなのでしょうか。このことを学校法人や世耕事務所等に確認したうえで記事にしたのでしょうか。または憶測でしょうか。どちらにしろその旨を記載すべきと思います。

1件のコメント

  • ご愛読ありがとうございます。
    ご指摘の通りオーナーと言うのは適切ではない、かと思います。
    むしろ「関係者」と言った方がいいかも。当時の竹山市長は大臣に忖度して”公園つぶし”を考えたと思います。(さらがい)

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