泉北ニュータウンは、府企業局が造成した土地を売って出来た。税金を使わずに、宅地を買った住民やURやパンジョなどが購入したカネで、例えばいま話題の三原台公園も作った。即ち、堺市が近大に売ろうとしている公園は、住民らのカネで作ったので、市は1本も植栽していない。このことを竹山市長や議員らは、ほとんど知らない。堺東や新金岡には立派な公園がないのに、泉北はぜいたくだ。1つや2つ公園をつぶしたって…と彼らは思っているのだろう。泉北はカネ食いタウンだ、と非難するエライさんも。だが泉北の人は、こうした池と緑に囲まれた環境をいつまでも残すために、特別に都市計画税というぼったくり税を払い続けている。この大金がちゃんと泉北のために使われているかどうか疑わしい。堺東や新金岡に流れているかも。という訳で、竹山市長の〝公園つぶし〟は環境権の侵害だけでなく、私達の財産権の侵害でもある。

 無責任な竹山市長と共産・自民・旧民主系・無所属議員の〝世にも珍しい野合(やごう)与党〟と、一部の住民とが、三位(さんみ)一体となって泉北を三流化させる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です