南区富蔵の建設会社敷地内で、積み上げた土砂が雨で崩れ、周辺住民が不安を訴えている問題で、建設会社から22日にメールで回答がありました。

同社社長によると、住民が崩落を懸念している土砂は、敷地内の整備を行ったときに生じた土砂を移動させたもので、外部から持ち込んだものではないとのこと。「同社の一部が崩れているが、想定の範囲内で河川への流入は認められない」などとしています。

また、住民の不安については、「近隣住民の方々の生活環境を脅かせることのないよう、また不安を招くことのないように、誠実な対応を心がけてまいります」としています。

この問題では、大阪府や市が条例などに基づき、適切な対応がなされているか、調査を行っています。

写真は10月の大雨で、積み上げられた土砂の一部が崩れ落ちている現場です。

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