富田林中学校・高校の岸本記念館で、2月11日に「第4回中学校・高校科学系クラブ連盟研究活動発表会」が開かれた。富田林中学・高校、長野北高校、四天王寺学園高校など、南大阪の10校が参加。学校関係者や地域住民ら約70人が訪れた。

 交流の意味合いが強い夏の発表会に比べ、1年間の研究活動の成果や今後の活動方針を報告するなど、研究発表の色合いが強い会になった。

 プレゼンを中心に、来場者との質疑応答、研究活動の発表を通して、相互に交流を図るだけでなく、ポスター展示も実施。自由な形式で研究成果を披露することもでき、参加者にとっては、今後の活動のヒントを得ることにもなった。

 「1年間かけてしっかりと研究してきているので、どこの学校もおもしろいです。今後は定期的に関わる生徒を増やしていきたい。また参加する学校の数も増やしていきたい」と富田林中学・高校科学部顧問の小林宏光さん。

 研究発表をまとめた「足もとの自然史Jrジャーナル」創刊号と第2号も、希望者は自由に閲覧できる。同中・高校0721・23・2281

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です