8月17日、弘法寺(和泉市万町)の万燈会大祭で、すぐ近くの天受院の飛鳥仏のご開帳が行われた。専門家が法隆寺のものと酷似していることに気づき、奈良国立博物館に鑑定を依頼して判明した。文化財間違いなしの貴重な仏様は小さいながらも穏やかで品のある佇まい。本堂いっぱいに集まった地元民は詳しい話を聞き、その価値にびっくりした様子で「地元の誇り」と感激していた。

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