コロナ感染拡大予防のため、学校の休業が余儀なくされているなか、和泉市緑ヶ丘小学校に手作り布マスクの寄贈があり5月8日、和泉市役所で贈呈式が行われました。
低学年の小型マスク、4・5年用の中型マスク、6年生用大型マスクと先生用マスク合計1450枚を辻宏康和泉市長に手渡され、市長からは感謝状の進呈がありました。

進呈者は、和泉市町会連合会会長・緑ヶ丘校区長の宮本秀昭さん、いずみ緑ヶ丘自治会、のぞみ野自治会、社会医療法人 啓仁会 咲花病院などです。
マスクを製作したのは、宮本会長が経営するメリヤスニット工場のスタッフ3人。
宮本会長たちは、「コロナ感染予防に地域のために何かできないか?」と、本業ではないマスク製作をスタート。4月24日から製作を始め1450枚を完成。

「緑ヶ丘」に因み、グリーンカラーで、夏場でも利用できるようにサッカー生地を使い、涼やかです。耳に当てる部分は、ニット製品に使用するスピンと呼ばれる柔らかいもので耳が痛くならない配慮も。生徒たちが、このマスクを付けて元気に毎日登校する日が早く来ることを待ち焦がれます。

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