堺市南区に羽根(風切羽)の一部が純白のカラスがいる。数か月前、自動車運転中に前を横切ったカラスの風切羽が純白であるのを見た。白いカラスとして、鳥好きの友人に話したが全く相手にされず太陽光線の反射具合でそう見えたんだろうと片付けられた。しかし10月28日(月)、再びその個体と思われるハシボソガラスに合うことができた。場所は1回目とは少し離れていたが鉢が峯であった。今回は他に自動車もなく、車を止めて、数枚の写真撮影もできた。しかし、望遠を装着していなかったため、不鮮明な写真しか撮れなかったがはっきりと純白の羽根が見える。これはよくある白子(メラニン色素の不足)ではなくキメラかモザイクといった複雑な遺伝子異常によるものと思われる。

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