「元気・勇気・笑顔」の演技で魅了する堺チアリーディングクラブ「マリン」。その小学校高学年チームが、8月に開かれた日本選手権大会自由演技競技小学校高学年の部で優勝した。笑顔の輝きや難易度の高さが評価された。また小学生低学年部門は4位、中学生部門は7位。

 93年に発足された同クラブは、幼稚園児から中学生までのメンバーが練習に励んでいる。また地元のイベントや「堺泉北港開港50周年式典」での演技、関西独立リーグ堺シュラクスの応援など様々なイベントに出演し、活動の幅を広げている。

 今回、優勝したチームのメンバーは20人。一人一人が技を磨き、その上でメンバーどうしが協力してより完成度の高い演技に集中して取り組んでいる。代表の猪尾幾代さんは「勝因は中学生レベルの難易度の高い技に挑戦し、練習の成果が発揮できたから」と。

 「練習が大好き」と声を揃えるキャプテンの荻田百々(もも)さん(はつが野)と副キャプテンの角野心(ここ)美(み)さん(上野芝町)。技ができるまで人一倍努力し、あきらめない強い精神を持つが「強豪チームに勝つことが出来て嬉しい」と笑顔を見せた。ホームページhttp://www.sakaicheer.com、問い合わせは猪尾さん072・270・1414 

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