幼保連携型認定こども園「大谷さやまこども園」の園舎竣工式が3月22日、行われた。式典終了後は、参列者が真新しい園舎を見学した。

 大谷幼稚園を開設したのが69年(昭和44年)で、今年は創立50周年にあたる。同こども園の園舎は、西小学校(今熊1丁目)の跡地に建設された。同小にあった2本の大きなケヤキを残し、園舎の屋根を突き抜けるように設計された。

 「大きなケヤキは子どもたちの遊び友達にもなり、幹や木の葉は教材にもなり、四季折々の風を運ぶ。大谷こども園が、地域の人に支えられながら、園児、保護者、保育者が共に育つ場所になれば」と園長の岡佐智子さん。

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