富田林市内の倉庫で大量の大麻草を栽培したとして、近畿厚生局麻薬取締部と大阪府警は1月15日、大麻取締法違反容疑で、42歳男性をはじめ男女5人を逮捕。また、空調などを設置して栽培を手助けしたとして、同法違反ほう助の疑いで、男2人を逮捕した。

 42歳男性らは、10月〜12月に大麻草数千株を栽培し、密売していたとみられる。末端価格は数億円に上る可能性があるという。

 麻薬取締部などは同日、富田林市内の倉庫2か所など複数の関係先を捜索。倉庫の窓はベニア板で目張りされ、中に置かれていた乾燥大麻や栽培に使う照明器具などを押収した。

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