新型コロナウイルスの感染拡大によりアルコール消毒液が不足していることから、4月1日、シャローム株式会社が原山台中学校に同社が販売する「弱酸性次亜塩素酸水(商品名セラ水)」を寄贈した。

 同社は「アルコール消毒液が不足している昨今の状況下で地域の皆様に貢献できれば」と、病院・学校・老人施設といった団体を対象に無償提供を行っている。

 アルコール消毒液の代替品として注目を浴びる「次亜塩素酸水」は除菌効果、ウイルス抑制に高い効果があるといわれていて、手指消毒・拭き掃除・洗浄・空間除菌にと用途が広い。「次亜塩素酸水」は、塩素系漂白剤に使われている次亜塩素酸ナトリウムと混同されがちだが別物で、万が一、目や口に入っても安心安全なのが特徴だ。中でも「セラ水」は弱酸性で肌に優しく、ストレートタイプのため希釈する必要がない。同社は運営する介護福祉施設内の衛生管理向上を目的に、数年前に生成装置を導入。現在は楽天、Amazon、Yahooでネット販売も行う。無償提供は団体が対象。10リットルから(人数によって変動)。問い合わせは072・257・5577

※イラストはイメージです

金剛さやまコミュニティ 消毒液の代用に 

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店名シャローム株式会社
電話072-257-5577

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