民話研究 クラブなど

 じないまち交流館で16〜31日10〜5時(最終日は3時まで・月休)、富田林民話「こんにゃく橋」を切り絵で再現した紙芝居の原画展を開催する。無料。

 こんにゃく橋とは、新堂村と大伴村を結んで石川にかかる板の橋。渡ると盛大に揺れることからその名がついた。この橋を舞台に、仲良し兄弟が暴れ鬼を退治するまでの物語だ。紙芝居に登場するのは鬼だが、他に狐バージョンもあるそう。2パターンとも富田林市内の図書館で読める。

 紙芝居は、富田林子ども文庫連絡会・富田林民話研究クラブ・きりえタイムズの3団体が協力して制作。昨夏、図書館の「夏休みお楽しみ会」で初演。8〜9月には中央・金剛公民館でも工夫を凝らした原画展が開かれ、人気を集めた。じないまち交流館0721・26・0110 

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