富田林市では親元を離れ1人暮らしする学生に、地元産の米5キロと不織布マスク50枚を無料で贈る支援を開始する。

新型コロナウイルス感染拡大の中、不安を抱えて市内での1人暮らしや市出身で府外で1人暮らしする大学生、専門学生らが対象。

肥料にレンゲを使っているブランド米「東條ほんわか米(ひのちゃん)」などの市産米と、市民や企業から寄付されたマスク1500セットを用意している。

18日から郵便やメールで申請を受け付けている。

市のホームページで申請用紙をダウンロード出来、市在住の保護者が府外で暮らす子ども宛てに申請することも可能。

https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/103/41091.html

「1人暮らしの学生は精神的な不安も大きい。1人でも多くの学生に美味しいお米を食べて元気になってほしい。」と増進型地域福祉・若者施策推進室の山本勝也さん。

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