創部46年の伝統と実績を誇る少年軟式野球の強豪チーム「晴美台タイガース」が、今夏、全国大会で熱戦の末、優勝・準優勝と輝かしい成績を挙げた。

 7月から8月にかけて、筑後川旗・高野山旗・西日本大会と3つの全国大会に出場。高野山旗で準優勝、西日本大会で優勝を勝ち取った。34チームが出場した西日本大会では、決勝戦で7連続打で一気に7点を奪い、全員一丸となって美浜少年野球クラブ(和歌山)を9対2で下した。

 監督の吉川雅生さんは、「連戦が続く中、選手たちの体調には気を付け、投手は今年導入された球数制限を数年前から取り入れて複数人を育ててきました。まずは1勝と目標を立てて挑みましたが、1戦1戦チームとして成長を感じました。子どもたちにとって、貴重な経験をした1か月だったと思います」と。

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