金剛高校吹奏楽部が、7月26日に大阪南地区吹奏楽コンクールに出場した。19校が出場する中、大阪府大会の出場権を獲得。8月に開催された大阪府大会では、銅賞を受賞した。

 地区大会では、自由曲「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」を演奏。部員22人が出場。グレード(メロディー)やサウンドの表現の仕方やバランス、調和したハーモニーの美しい音色を伝えた。

 部長の熊川あずなさん(3年生)は「このメンバーでの最後のコンクールなので、後悔のないように演奏しました」と。副部長の石田萌寧さん(3年生)は「一音一音にしっかり息を入れて、音を響かせることを意識して演奏しました。楽しく演奏できました」と話す。  同部では、能力を磨くため、ソロコンテストに出場するなどの試みも実施。また、校内活動のほか、地域の保育園や季節のイベントなどにも参加。

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