大阪メトロ御堂筋線なかもず駅に可動式ホーム柵が設置されるそうです。

以下「乗り物ニュース」2020年8月17日のWEBニュースより引用。

 大阪メトロが御堂筋線のなかもず駅(大阪府堺市)に可動式ホーム柵を設置します。工事期間は2020年9月から11月までです。同年11月上旬の稼働開始を目指す。その後2022年3月末をめどに、すでに設置済みの心斎橋駅(大阪市中央区)と天王寺駅(同・阿倍野区)を除く同線の全駅と、四つ橋線の大国町駅(同・浪速区)にも設置する予定です。
さらに大阪メトロは2025年度までに、全133駅に可動式ホーム柵を設置するとしています。

※画像はイメージです

 

2件のコメント

  • タケシ :

    南海駅にはいつできるでしょうか。ホーム幅が狭く、朝の通勤時間帯に乗客が溢れているにも関わらず高速通過する急行電車で大変危険です。南海電鉄はホームドアを中百舌鳥駅に設置する気はあるのでしょうか。設置しないのなら通過電車を減速させるか、ホーム拡幅できないのでしょうか。
    ちなみに、現在、中百舌鳥駅に停車する電車は全て4ドア車です。高野山急行用の2ドア車は停車しないので、電車のドア数がホームドア設置の障害にはならないと思います。

    • 一河内市民 :

      おそらく実施するのではないでしょうか。なんば駅でテストしていることですし。
      私個人的には阪和線三国ヶ丘駅に設置してほしいですが、堺市/鳳方面の両ホームとも天王寺寄りが狭くてこちらも拡張が必要そうですし、設置は大阪環状線の天王寺や鶴橋が優先のため実現はしばらく先でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です