御堂筋線の泉北ニュータウン延伸構想は立ち消えなのでしょうか。最近ではこれに関する報道は全くありません。泉北鉄道親会社の南海電鉄が相互乗り入れに消極的なら、大阪メトロ単独で泉北ニュータウン延伸の可能性はあるのでしょうか。千里ニュータウンでは鉄道が阪急千里線と北大阪急行線が乗入れています。泉北ニュータウンにも2本の鉄道があっても良いのではないでしょうか。泉北鉄道と大阪メトロは資本関係がないので、運賃や所要時間で競争してくれたら利用者にメリットはあるのではないでしょうか。

5件のコメント

  • 裏タケシ :

    「泉北高速親会社」と書かれてありますが、「泉北鉄道」という会社はありません。泉北高速鉄道株式会社が大阪府都市開発株式会社から変わって存立しています。

  • タケシ :

    社名を一部省略して書いただけです。正式名称が「泉北高速鉄道㈱」であることは知っています。枝葉末節で揚げ足取りは止めてください。

  • 場外参加1名 :

    深井駅以西の泉北1号線の道路で、対向車線の間にある緑地帯の幅が広いのは、かつて、JR(旧国鉄)の阪和線を上野芝駅から分軌させて、泉北ニュータウンへ向かって鉄道を引く計画があったことの名残りであると、他所で目にして、今からすると創成期の古いこととは言え、たいへん意外なことで驚きを持って接しました。
    御紙で再掲されている『マンガで読む泉北の歴史』に、その辺りのことが書かれている回がありましたら、ぜひとも“再放送”を希望します。

  • コンドウヤスノリ :

    現状御堂筋線の泉北高速鉄道へ乗り入れは電化方式の関係で無理です車両を新たに開発しないといけないのとルートですね-今はなにわ筋線乗り入れが現実的だと思います

    • 一河内市民 :

      中もず~深井のルートは常盤浜寺線~泉北1号線下にしないと、Osaka Metro中もず駅の構造上不可能です。深井駅付近でも泉北1号線高架道路交差部の変更が必要で多額の費用が掛かるので非現実的です。深井以遠でも高架橋の拡張が必要です(線路幅が1067mm→1435mmへ拡がり、さらに第三軌条設置のスペースを考えないといけない)。それに新線建設したらその費用は利用者が「新線建設費」として負担しなければなりません。それでもMetroとの直通を望みますか?

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