長さ8メートルに渡って、季節の花が生き生きと咲いている水路が、竹城台の「喫茶ひあたり」に登場。オリジナルの手作り花壇だ。

 考案したのは、岩井美智子さんと原治子さん。植物研究者だった原さんの夫が生み出した養液栽培装置ハラポットをベースに、岩井さんのアイデアで、太陽光発電を利用し、養液入りの水を循環させる長い水路を手作りした。ポットの花はどれも色鮮やかだ。

 「養液栽培は、虫もつかず手間いらず」と原さん。問い合わせは原さん072・294・0507

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