5月1日から高齢者を対象に新型コロナウイルスのワクチン接種を始める予定の堺市は、4月26日から接種予約を開始したが、約9000件の枠が2日で埋まった。
次回の予約受付は5月1日からで、対象は65歳以上。予定枠は5月10日から23日までの接種分、約7000人分で予約は先着順となる。会場は各区の集団接種会場で、南区では泉ヶ丘センタービルに開設される。

また、5月中からは国から届くワクチン量が増え、第2週、第3週で約12万回分のワクチンが届く予定。今後も一定量のワクチンが届く見込みで、予約も取りやすくなると期待できるという。

また、医療機関での集団接種は5月10日から始まり、75歳以上の人が優先。65歳以上74歳以下の人は5月17日からとなる。南区では堺咲花病院(原山台)で行われる。

各医療機関での個別接種の予約も75歳以上の市民は5月10日から開始。17日からは65歳以上の人の予約受付がスタートする。

また、和泉市では4月22日から65歳以上75歳未満の市民に接種券を発送する予定だったが、予約や問い合わせなどが多数寄せられていることから、発送を5月中旬に変更した。

75歳以上の高齢者には、すでに発送している。

各市町村で接種を受けられる会場や医療機関は、厚生労働省のコロナワクチンナビ(https://v-sys.mhlw.go.jp/search/city.html?id=270008)で検索できる。

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