2020年6月3日、朝の8時半ごろ。

子供を保育園に送った戻りしな、歩道脇の溝には図鑑でしか見たことの無い動物が。

顔の模様はハクビシンにも似ていますが、ハクビシンの尾は長くスレンダー体型。対してアナグマは尾が比較的短くポッチャリした体型。毛並みもふっくらしていて、まさにニホンアナグマでした。こちらに気付かず溝を歩いて来ましたが、やがて私と目が合うと慌てて溝を走り去りました。

泉北の自然の豊かさに驚かされた朝の珍事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です