11月10日、重源上人の出身地と伝わる西福寺(和泉市桑原町)で、本堂落慶法要が行われた。重源上人が再興に尽力した東大寺を模した宝形造の立派な本堂で、重源上人が信仰した阿弥陀如来像の御本尊の開眼の儀式が行われた。仏師の持つ大きな筆が仏像の眼にふれた途端、美しい仏像が威厳に満ちた御本尊の表情に変化した。

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