歴史考古学の学びを通じて、会員相互の親睦を図っている「翡翠20の会」が、4月からの新メンバーを募集している。講師を務めるのは元府立高校教諭の北村修治氏(光明台)。毎月1回和泉シティプラザでの例会と年数回のフィールドワーク(歴史ウォーク)、年1回のバスツアーを実施する。

 同会は06年4月、府老大南部講座・歴史考古学科20期の修了生を中心にスタート。一般にもオープンな会となり、現在55人の会員が学ぶ。86歳の最高齢者を筆頭に、平均年齢は約72歳。「入りやすく続けやすい」のが特徴だ。

 新たに講師を務める北村さんは、府立高校国語科教員を退職後に歴史旅案内人として添乗の仕事を始め、並行して庭代台などで歴史・日本文化の講座を主宰している。歴史・考古学・文芸・文学と多彩なテーマを、パワーポイントによる映像を駆使して解説する。4月「寅さんが歩いた町」5月「法隆寺と叡福寺」6月「五色塚古墳から淡路島」を予定。欠席者には資料送付などの対応あり。

 例会は毎月第3水曜9時半〜12時、和泉シティプラザ多目的室で。年会費7千円(半期ごとに一括)、フィールドワークやバスツアー参加費は別途。希望者はまず電話で受け付けを。会から資料を送付後、申込書で入会手続きが必要。申込書先着15人まで。柳さん090・6608・2279

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