「泉ヶ丘の緑を守る会」の主張に反対です。公園の存続に利害関係のあるのは公園を使うひとだけです。私は田園公園を使いません。しかし病院は違います。利害関係が大いにあります。ひとつには学生や職員が多数泉ヶ丘周辺にやって来ます。特に学生は下宿して、周辺商業施設を潤します。「Livetown Izumigaoka」も大学の関与があれば違った様相になると思います。高倉台西小跡に来る「みどり学園」と共同歩調で、有識者の知見を街の活性化に動員したい。公園は単に周辺住民の憩いの場に過ぎません。けれども街がアップデートされるということは生活が変わるということだと思います。それに関係するのは単に田園地区だけでなく泉ヶ丘地区に生活するひとびと全部です。若い学生や働き盛りの職員の来訪を歓迎したい。泉ヶ丘プールももはやない状態で、過去に固執するのは無意味です。私は、近畿大学医学部の泉ヶ丘移転を心より歓迎いたします。

1件のコメント

  • 宮崎 正春 :

    公園やプールを残す事と、近大医学部&附属病院が来る事と、どちらが泉ケ丘地域にとってメリットがあるのか、常識的に考えて比較にならないほど近大医学部の存在は大きく、ご当地に住みたい人が増加し、堺市の発展に絶大な寄与をすることになるでしょう。

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