近くの住宅の茂みに小型の鳥が飛び込むのを追いかけてカラス大の鳥が飛び込み直後に飛び出してきました。足の爪で小鳥らしきものをしっかりとつかみ飛び去りました。その羽にはタカ類特徴の縞模様がくっきり。あっという間の出来事でしたがこんなシーンは初めて見ました。鳥について調べてみると恐らくチョウゲンボウではないかと推測されますが泉北にもいるんですかねぇ。ご存知の方がおられれば教えて頂きたいものです。(1月25日メールで)

2件のコメント

  • チョウゲンボウを知らなかったのでネットで調べてみました。肉食なのですね!泉北にいるのかご存知の方がいらっしゃればコメントお待ちしております。

  • Tani :

    『泉北=大阪府の南西部の地域名、また、郡名。旧和泉国の北部にあたる。』なので堺市ほぼ全般のことですよね。堺生き物情報館で調べてみて下さい。
    泉北には100種類以上の野鳥がいますよ。猛禽類だけでも、チョウゲンポウ、オオタカ、ハヤブサ、ハイタカ、トビ、ミサゴ、ツミ、フクロウ、など沢山の野鳥がいるので公園には、カメラを持った沢山のバーダーと呼ばれている人達がいます。興味のない人達には、ちょっと迷惑な人たちかも知れませんね。(笑)
    鳥に限らず、1人でも多くの方に生き物への関心を持って頂ければ幸いに存じます。
    採取だけは絶対しないでくださいね。(法律にも触れる可能性があります。)
    泉北で自然保護を目的でボランティア活動されている団体もいくつかあります。
    堺市の生き物遺産を後世まで残したいのでご協力の程、よろしくお願いします。

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