4月25日号に「下がる一方の泉北の地価」が掲載されていました。地価が下落するのは住宅地では決してネガティブな現象ではないと思います。住宅所有者にとっては固定資産税が安くなります。同様に賃貸住宅家賃の値上げがなくなります。要はこの地に根を下ろして居住を考えている者にはマイナスではないはずです。困っているのは土地転がしで儲けようとする一部の輩だけではないでしょうか。

1件のコメント

  • 赤とんぼ :

    なぜ泉北の地価が下がるのか・・それが泉北に何をもたらすのか、そして対策はあるのか、を真剣に考える時期にきたのではないでしょうか。

    地価が下がる・・買いたいという人が少ないからでしょう。
    何故??・・不便だから。
    ちなみに千里NTのほうは阪急・阪神・京阪(淀屋橋)・新幹線を含むJR、そして淀屋橋などビジネスゾーンへのアクセスも至便、難波の繁華街へも一直線。

    地価下落は需要が弱いことに起因するので居住人口の縮小を引き起こす可能性があります。
    居住人口が減少すれば「商業施設の衰退・減少」と「自治体の税収入・財源の衰退」を引き起こすでしょう。

    「商業施設の衰退・減少」は住民の日常生活に悪影響を、そして「自治体の税収入・財源の衰退」は地域の生活インフラ(道路・上下水道・各種行政サービス)の減退をもたらすでしょう。
    「要はこの地に根を下ろして居住を考えている者には」大きなマイナスをもたらすことに直結するでしょう。

    地下の下落には注意が必要であり、対策としての「生活者の利便性の向上・維持」が喫緊の課題となりましょう。
    「下がる一方の泉北の地価」は「この地に根を下ろして居住を考えている者にはマイナス」をもたらすことに行政も住民も対策を立て実行することが肝要と考えています。

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