泉ヶ丘駅前に植栽 ビッグバン 通路に12本

 泉ヶ丘駅前で3月17日、レモンの植樹が行われ、参加者たちがレモンの苗木12本の植え付けに汗を流した。

 植樹場所は、同駅からビッグアイ・ビッグバンに通じる2階デッキ。ビッグバンが見える通路の両脇に植えられたレモンは、春には花を咲かせ秋から冬にむけて実を実らせ、駅前でさわやかな風景を見ることができそうだ。

 泉北をつむぐまちとわたしプロジェクトから誕生した「泉北レモンの街ストーリー」が、初めて南海電鉄とコラボしたイベント「泉北をレモンの街に/ミニウオーク&レモン植樹@泉ヶ丘駅」で植樹は行われた。ミニウオークには約20人が参加。茶山台周辺でレモンが植えられている住宅やお店を巡り、家主から栽培の工夫なども聞いた。

 植樹では、深く植えすぎないことや風が強い場所なので、添え木をしっかり結ぶなどの注意点を聞いた後、1本ずつていねいに土の中にレモンの根を沈めた。最後に泉北レモンの印のプレートを取り付け終了した。

 ウオーキングと植樹に参加した堺区の田村政美さんは、「緑が多い泉北で、レモンが大切に育てられている中をウオーキングできました。栽培の仕方や肥料のことなどを聞くこともでき、良かったです」と。

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