緊急事態宣言が発令された後、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、自分の職場も在宅勤務となりました。1週間に1回程度の出勤となり、定期券(1カ月分)不要な為、払い戻しの手続きに光明池駅の窓口へ行ったのですが、「使用開始日から7日経過している為、払い戻し不可です。使い切って下さい。」と言われました。7日経過した場合、定期券の払い戻し不可との記載はHPにも定期券の裏にも書かれておりませんので、知りませんでした。在宅勤務で定期券を使用しない為、結局7,000円近い損失になりそうで悔しいです。知っていたらもっと早めに払い戻し手続きを行っていたのに。みなさんは、ご存知でしたでしょうか?もし、私の様に知らない人が損失を被る事がない様に、周知してほしいと思います。この様な緊急事態時で、急に在宅勤務になる人も少なくないかと思いますので、4月だけでも特例措置をとって払い戻しに応じてほしかった。そもそも、泉北高速鉄道は、区間が短いわりに運賃が高く、サービスが良いわけでも車両が綺麗なわけでもなく、この路線しかないから仕方なく利用しているだけです。また、区間急行や泉北ライナーが出来たせいで、通過される駅があったり、電車を1本待たなければならなくなり、むしろ不便になりました。今回の事で余計に泉北高速鉄道への不満が爆発しました。

2件のコメント

  • 50代男性 :

    新聞などで「特例」措置が書かれてあって、私も当然に払い戻しされるものと思っておりましたので、とても同情を禁じ得ません。

    問題となる「周知」の仕方を同社のHPで見ると、
    本日(4月17日)付け新着情報
    ・ 「緊急事態宣言の発令に伴う乗車券等の払いもどしについて(2020年4月17日更新)」
       ( http://www.semboku.jp/cat_news/9579/ ) の中では、
      「1.払いもどし可能となる乗車券等と払いもどし方法」の
       「(1)通勤定期乗車券、通学定期乗車券」において
      ⇒【 ※お持ちの定期乗車券の残り有効期間により、払いもどしができない場合があります。】
       と記載があるところ、
    以前の、通学定期のみを対象にした2月29付け新着情報
    ・ 「新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う通学定期乗車券の取扱いについて(2020.4.7更新)」
       ( http://www.semboku.jp/cat_news/9300/ ) の中では、
      「3.払いもどし方法」で
      ⇒【・有効期間が1ヶ月未満の場合は、払いもどし額はございません。】と、
       はっきり書かれてあったのと比べてみると、ぼやかしたようにも見えます。
       もしかしたら取り扱いが変わったのかも……との期待をいだきたくもなります。

       そもそも今回の措置について、鉄道会社にとっては、利用者の申出日から過去にさかのぼって
      取り扱うのが「特例」であるのに対し、投稿者のような利用者から見ての本当にニーズを満たす
      「特例」の観点は、もう少し柔軟に取り扱う余地が考えられないかの点にあると思われます。
       なにしろ、外出自粛が要請されている時点で、鉄道利用の前提条件が消えることになります。
     今回にかぎって、定期券を回数券のかたまりのようにみなして(定期券の優遇点である「割引」度を過小評価して)払い戻し対象の取扱いをする考え方もありえないだろうかと思われてきます。

  • 常識人 :

    そういう契約だから仕方ないですね。
    リスクを伴うから、安く買えるものですし。
    それを論点をずらして、騒ぎ立てるのはいかがなものかと。
    職場まで歩いていけるところに引っ越すのはいかがでしょう?

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