津々山台1丁目の花のボランティアサークル「すみれ会」の花壇が、春の見頃を迎えている。中でも異彩を放つのは、季節外れのコスモスの花。「昨年の台風や暖冬でおかしくなったのでは」とメンバーも注目している。

同花壇では、年間を通して様々な花を楽しむことができるが、6月ごろまでが一番の見頃。昨年「全国花のまちづくりコンクール」で団体部門の優秀賞を受賞したことが励みとなって、例年以上に美しく咲いたという。「特にバラは見事なんです」と代表の永松康子さん。遠くから見に来る人も後を絶たず、手入れするメンバーや友人同士、陽気な花談義が続いた。

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