国道国道310号線沿い、樫本病院前のアロマショップ「ラベンダー」072・220・8168では、熊本県豪雨の被害地域に向け、タオルをはじめとした物資の送付や義援金支援を行っている。

 同店オーナーの中田さんは、アロマを通して繋がっている現地の仲間へ、豪雨の翌日に連絡し、必要な物資を確認。災害まもなくはタオルが必需と知り、知人に声をかけると、大量のタオルが集まった。2~3日後には早くも現地へ発送し、必要な地域へと配布された。時系列によって変化する現地のニーズを捉え、自らが講師をつとめるアロマ講座の受講料の一部を義援金に充てるなどの活動も行っている。

 「なにかしたい」気持ちがあっても、現地へ向かうことが叶わない現在。中田さんの活動に賛同、参加することで「自分にできることがあってよかった」「助けを必要としている場所に届けることができてよかった」と、自身の気持ちが昇華された人も多い。

 「心ある人の多さに感動した。ともに動いてくれた人、現地で届けてくれた人、それぞれの温かい気持ちを繋がせてもらっただけ」と語る中田さん。個人、家族としてはこれまでにも被災地支援に取り組んできたが、昨年8月にオープンした同店としては初めての取り組み。タオルの送付支援は終了したが、被災地への支援は現在も継続している。

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店名アロマショップ「ラベンダー」

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