特大野菜を育てる名人の市村昌夫さん(竹城台1丁・83歳)が、直径25センチの特大おばけシイタケを6つ収穫した。 栽培を始めてから収穫まで約2年かかるシイタケ。 市村さんは、生駒からもらってきたくぬぎの原木を1メートルほどの長さに切りそろえ、ドリルで穴を開け、シイタケの菌を植え付けた。 畑の横にある梅の木の下に置かれた100本ほどの原木は、常に湿気が必要なため、猛暑の今夏は絶えず水をまくなど苦労した。「初収穫でまさかこんなに大きなシイタケができて驚いています」と。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です