桃大の児童サークル

 7月13日、桃山学院大学の児童文化研究会オズがエコールいずみ本館で紙芝居&手遊びの会を開催した。オズは紙芝居や人形劇を上演し、子供と交流するボランティアサークル。和泉中央で定期的に活動しており、エコールいずみでは紙芝居、アイ・あいロビーでは人形劇を中心としたプログラムを上演している。

 メンバー達はおそろいのロゴ入りTシャツを着て登場。子供達と「お利口にするお約束」をすると、紙芝居を始めた。子供達は絵本の読み聞かせでも、読み手がページをめくる度に身を乗り出すほど、集中。最後はお菓子すくいを楽しんだ。サークルメンバーとハイタッチし、お菓子を手に、笑顔で会場を後にした。

 終了後、社会学部2回生の今井秀太さんと都築雄大さんにインタビュー。「今日は偶然、2回生男子ばかりでしたが、男女合わせて31人います。活動は週3回。人形劇の台本や小道具作り、紙芝居や絵本を読む練習などを行っています。エコールいずみで月2回、アイ・あいロビーで年6回、学祭のほかは依頼ベースです」とのこと。特に力を入れているのがオリジナル人形劇で、培われたノウハウを元に、どうすれば子供に喜んでもらえるかを考えて作り上げている。加入した動機は様々だが、「子供が好きだったので」、「人前で話すのが苦手な自分を変えたくて」という理由が多いそう。活動を始めると子供好きになり、笑顔を見たくて頑張るようになるそうだ。

 日程はエコールいずみのポスターやオズのツイッターで告知するが、ツイッターのDMで問い合わせも可。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です